瘢痕・ケロイド治療研究会 発足のご挨拶
瘢痕やケロイドの治療は国際的な関心が高まっており、2006年3月にはフランスで第1回国際瘢痕会議(1st Scar Meeting)が開催されました。
2006年に発足させていただきました、この瘢痕・ケロイド治療研究会では、瘢痕の保存的・外科的治療、またケロイドや肥厚性瘢痕の保存的・外科的治療、また瘢痕に関する基礎的研究の成果を幅広く扱っています。特に、ケロイドの放射線治療やレーザー治療に関しましては、科学的な検討が急務と思われ、それらの治療効果について勉強し情報交換する研究会となっています。
医師はもちろん、看護師、放射線技師、薬剤師をはじめ医療関係者の皆様の研究会へのご参加、またご入会をお待ちしております。日本国内での瘢痕治療の統一見解、さらには国際的なリーダーシップを得るべく研究会として努力させていただく次第です。また、研究会では年に1−2回瘢痕・ケロイド治療ジャーナルを発行いたしますので、こちらも併せてよろしくお願い申し上げます。
発起人代表:
日本医科大学 形成外科 教授 百束比古
日本医科大学 放射線科 教授 宮下次廣
事務局:
日本医科大学 付属病院
形成外科・美容外科講師 小川令
形成外科・美容外科助手 赤石諭史(事務局長)
住 所:東京都文京区千駄木1−1−5
TEL:03−5814−6208
FAX:03−5685−3076
日本医科大学 形成外科
教授
百束 比古
日本医科大学 放射線科
教授
宮下 次廣
Copyright(C) 2007
瘢痕・ケロイド治療研究会
[ Japan Scar Workshop ] All rights reserved.